Business

事業内容


 製造アイテム

当社の主力製品は ニットキャップ です。

大手セレクトショップで展開される有名ブランド商品の生産も多数手がけています。

 

また、以下のニット小物の製造も幅広く行っています。

 

・マフラー

・スヌード

・腹巻

・クッションカバー

・ブランケット

・アームウォーマー など

 

また、日本を代表するコレクションブランドのMA-1などに使用される リブ付属パーツ も生産しています。

 

ウェア製品としては、セーター や カーディガン なども少量生産しており、多様なニット製品に対応可能な体制を整えています。


 生産規模

 年間生産数は、ニットキャップ 約5万枚、リブ附属 約10万枚です

 


Production flow

納品までの流れ


例としてニットキャップの基本的な流れをご紹介します

お問い合わせ

お電話・メール・お問い合わせフォームより、生産に関するご相談を随時受け付けております

仕様書が整っていない場合でも、参考サンプルやイメージ写真などをご提示いただければ、内容を確認したうえで対応が可能です

 

どうぞお気軽にお問い合わせください

 


打ち合わせ

具体的にどのような製品を作りたいのか、納期はいつか、見積もりのすり合わせなど、依頼内容はお客様と打ち合わせのうえで確認いたします

生産が可能であれば、その後 サンプル製作 に取り掛かります

素材については、国内メーカーの糸カタログ(BOOK)を活用してご提案することが多く、どのような製品を作りたいかに応じて、最適な糸選びのアドバイスも行っています

 

打ち合わせは ご来社いただかなくても、お電話やメール で対応可能ですので、遠方のお客様も安心してご相談いただけます

 


サンプル製作

打ち合わせで内容を確認した後、実際に サンプルを製作 し、お客様へ発送いたします


サンプルコメント

サンプルに修正点がある場合は、コメントをいただき、修正サンプルを製作いたします

 

サンプルが完成し、内容にご納得いただけましたら、量産用の仕様書・発注書 をご提出いただき、量産工程へと進みます


糸や付属の発注

 

量産に必要な 糸や付属品 は、国内の専門メーカーや付属品メーカーのカタログ(BOOK)から選定し、発注いたします


編み立て

 

量産用の 糸が届き次第、工場の編み機で生地を編み立て ていきます

通常、生地は 複数枚をつなげた状態で編まれ、各枚の間には捨て糸や抜き糸が編み込まれています

 

一方、成型編みの場合は 1枚ずつ独立して編み立て られます


生地の検品・糸抜き

生地の編み立てが完了した後、抜き糸を取り除き、1枚ずつに分け ます

 

その際、同時に キズや汚れ、目こぼれ がないかを1枚ずつ丁寧に検品します

 


生地のセット・縮絨

 

縮絨が必要な製品は、自社設備の大型洗濯機で洗い、社内で干して乾燥させます

 

生地が乾いた後は、バキューム機能付きのホフマンセット機 を使用して、生地をきれいに整えます

 


製品の縫製

 

製品は 上下差動オーバーロックミシン や 本縫いミシン を使用して丁寧に縫製します

 

また、洗濯ネームやブランドネーム、ピスネームなども取り付けます
ネーム類は基本的に お客様からご支給 いただいたものを使用しています


製品の検品・袋詰め

完成した製品は、1枚ずつ丁寧に検品 した後、下げ札を取り付けて袋詰めします
下げ札も基本的に お客様からご支給 いただいたものを使用しています


検針→出荷→納品

最終工程として、製品は 検針機を通し、針や異物の混入がないかを確認します

 

その後、製品をケースに梱包し、お客様のもとへ出荷 いたします